【osu!】osu!におけるBANとチート対策

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osu!におけるBANとチート対策

osu!におけるBAN

一般には、以下のルールを違反した場合にBANされる可能性があります

Rules · knowledge base | osu!
osu! - Rhythm is just a *click* away! With Ouendan/EBA, Taiko and original gameplay modes, as well as a fully functional level editor.

簡単にまとめるとゲーム内では以下の行為が違反行為に該当します。

  1. 不正ツール/チート利用
  2. サブアカウント作成・利用/アカウントの共有
  3. ゲーム内チャットでのスパム行為
  4. 性的なコンテンツの公開や違法薬物等の販売行為
  5. その他、相手プレイヤーに対する嫌がらせ行為

注意する点は2.サブアカウント作成行為でしょうか
多くのゲームではサブアカウントの作成が認められていますが、osu!では原則1人1アカウントまでという制限に注意しなくてはなりません。

2.アカウント共有行為についてはWhitecatが長期間BANされていた原因になります。
アカウント売買や代行等はBANされる可能性が高いです。

3.チャットでのスパム行為については、一定期間チャットでの発言禁止(サイレンス)という処分になり、こちらでのアカウントBANはあまり聞きません。
興奮してチャット連打したため、サイレンス処分(10分程度)という話はよく耳にします。
(osuのサーバーは非常に弱いので、あまり負荷を与えないようにしてあげてください…)

osu!とチート

osu!のチートには筆者が確認できただけで2種類あるようです。
検知された場合には、基本的には即アカウントBANです。

1つは他人のリプレイをそのまま再現するチート
こちらは、他人のリプレイデータをダウンロードし、それをそのまま再生して自分のスコアとして送信してしまうものです。
こちらは検知も簡単ですので、すぐBANされるようです。

もう1つはosu!専用のチートソフトの利用(ここでは名前を伏せておきます)
こちらは、やりたい放題でなんでもできてしまうようです。
HRDTHDFLで2000pp超といったスコア(即BANされますが、有名プレイヤーの1位をスナイプするのが目的)の多くはこのソフトによって出されているものと推測されます。
こちらは、隠して使えばバレない可能性はありますが、現状ほぼ確実にBANされます
というのも、多くのベテランプレイヤーが怪しいと思われるプレイヤー/スコアを通報すること、チートソフトの供給元が1つだけのため対策が非常に進んでいるという背景があります。(チートソフト供給側が情報をpeppy(開発者)に売って渡しているとの噂もあります)

月別のBAN数については以下でまとめられています。
基本的にはある程度泳がせて情報収集し、まとめてBANを行います。(大規模なものはBanWaveと呼ぶ)
Banwaveでは各モード上位1万位のプレイヤーが主な対象になるようです。

Ban History
osu! - Rhythm is just a *click* away! Actually free, online, with four gameplay modes as well as a built-in editor.

また、チート利用者のBANについて開発者のpeppyはかなり寛容的にみているようで、あくまでアカウントBANであり、IPBANやハードウェアBANは行いません。
これは、一度BANされたプレイヤーがチートを使わないと改心して戻ってきた場合には、それを歓迎しようという姿勢によるものです。(ただし、チートを使って大会に出た場合には裁判も辞さない構えのようです。)

この記事を読んでいただいた方は、osu!におけるBANとチートの現状についてある程度理解いただけたかと思います。
オンラインゲームでチートを使うのは犯罪行為であるということを忘れてはいけません。

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