【ゲーミングヘッドセット】2024年版 プロのヘッドセット使用率ランキング 【FPS/TPS用】

プロのゲーミングヘッドセット使用率

2024年のトレンド

2024年時点でのゲーミングヘッドセットの大きなトレンドとして大きな変動はありませんが、ワイヤレス・軽量・定位が重要な項目となっています。

ワイヤレスの場合には遅延をかなり注意する必要があり、その分値段も上がります。
定位については記事内で紹介するサウンドアンプでの調整が重要です。

この記事では当サイトで管理しているデータをもとにプロゲーマーに選ばれている人気上位のマウスを紹介します。(当記事においてはメーカーによるPRは受けておりません)

イヤホンとヘッドホンどちらがよいか
以下のような場合にはヘッドセットではなくイヤホンのほうが良いです
・外部の音を遮断したい(遮音性を重視する)場合(バトロワなど)
オフライン大会への参加を想定している場合は、会場ではイヤホンの上にホワイトノイズをのせたヘッドホンをつけるため、本番の環境であるイヤホンで練習した方が良いです。
・ヘッドセットで長時間プレイすると首が痛くなる場合
(イヤホンも長時間使用すると耳の中で炎症が起きやすくなりますのでデメリットもあります)

7.1chサラウンド(7.1chバーチャルサラウンド)

ゲーミングヘッドセットを選ぶ際、7.1ch対応といった文字を見ることはありませんか?
これは、7.1chバーチャルサラウンドという技術を示しています。

7.1chのリアルサラウンドは8個のスピーカーを使って、全方位から音が聞こえるようにする仕組みです。
この、スピーカーを8個使う7.1chリアルサラウンド用の音源がゲームにも用意されています。
これを2chのステレオで7.1chを再現するというのがバーチャルサラウンドです。

このように説明すると魅力的に感じるかもしれませんが、この処理を行う際にどうしても遅延が生じてしまいます。(最近のモデルではPC内部で処理させることで遅延は比較的抑えられてるかもしれません)

メリット:音の定位(聞こえる方向)が細かくわかる
デメリット:音にわずかな遅延が生じる

足音を聞くのが重要なFPS(PUBG,R6S等)では有効にしているプレイヤーが少しいる程度の印象で、必須かどうかはゲームタイトルによって人気があったり無かったりするので何とも言えませんが、あって損はない機能だと思います。(必要なければ無効化すればいいだけです)

密閉型と開放型

イヤホン・ヘッドセットは2種類に分けられます。

それぞれのメリットとしては
密閉型…オフライン会場など周囲の音がうるさい状況でも遮断できる
開放型…広い音場感こそあるが、周囲の音が遮断できないため環境音に弱い

ヘッドセットの場合、周囲の環境次第では開放型でも良いです。

オーディオアンプ/サウンドカードについて

主にゲーミングイヤホンでは、サウンドカードを使い音の解像度定位を上げたり、7.1chサラウンドを利用するために使われます。

ヘッドセットの場合、イヤホンに比べると重要性は下がります。
というのも、イヤホンに比べて大きな口径のドライバーを搭載できるため、解像度や定位に優れるためです。
また、1万円くらいの価格帯からは付属のアンプサウンドカードの機能を補完してくれるため、そちらである程度の性能は保証されると思われます。

しかし、FPSにおいてサウンド環境は非常に重要であり、妥協したくないという方々にはサウンドカードを用いて音をチューニングすることも大切になります。
内蔵型のサウンドカードでも問題はありませんが、FPSの競技シーンにおいて主なサウンドカードは以下の2つが挙げられます。予算に応じてご検討ください。

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Logicool G(ロジクール G)

使用率1位: Logicool G PRO X G-PHS-004WL

使用率1位はLogicool G PRO X G-PHS-004WLでした
ただしスポンサー提供のものが多いです
最新版としてLogicool G PRO X G-PHS-005WLも出ています

製品オススメ度重量(g)接続方式バッテリー
(h)
ドライバー口径(mm)マイク7.1対応その他
Logicool
G PRO X
G-PHS-004WL
370ワイヤレス
(USB)
50h50あり
(取り外し可能)
DTS Headphone:X 7.1
Logicool
G PRO X
G-PHS-005WL
345ワイヤレス
(USB)
50h50あり
(取り外し可能)
DTS HEADPHONE:X 2.0
G PRO X
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Logicool G(ロジクール G)
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Logicool G(ロジクール G)

使用率2位: Razer Blackshark V2 Pro

使用率2位はRazer BlackShark V2 Proでした
こちらもスポンサー提供のものが多いです

製品オススメ度重量(g)接続方式バッテリー
(h)
ドライバー口径(mm)マイク7.1対応その他
Razer
BlackShark
V2 Pro
320ワイヤレス
(USB)
70h50あり
(取り外し可能)
THX Spatial Audio
BlackShark
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Razer(レイザー)

使用率3位: HyperX Cloud III 

使用率3位はHyperX Cloud IIIでした
こちらもスポンサー提供のものが多いですが、歴史が長いモデルのため昔からの愛用者は買っている選手もいます。

製品オススメ度重量(g)接続方式ケーブル長(cm)バッテリー
(h)
ドライバー口径(mm)マイク7.1対応その他
HyperX
Cloud III(有線)
308USB
φ3.5mmAUX
非公表53あり
(取り外し可能)
DTS Headphone:X
HyperX
Cloud III(無線)
330ワイヤレス
(USB)
30h53あり
(取り外し可能)
DTS Headphone:X
HyperX Cloud
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ハイパーエックス(HyperX)
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ハイパーエックス(HyperX)

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