【ゲーミングイヤホン】2019年 プロゲーマーも選ぶおすすめゲーミングイヤホン 【FPS/TPS用】

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ゲーミングイヤホン
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イヤホンの選び方

この記事でおすすめするイヤホン

様々な用途があるイヤホンですが、今回おすすめするのはFPS向けのモデルです
重視する項目としては、音の定位の正確性外の音への遮断性です

音質や重量、コンパクトさなどはあまり重視していませんので注意してください

また、FPSにおいて遅延は致命的なのでワイヤレスモデルは除外します
(無線だとホワイトノイズも多くなってしまいます)

密閉型と開放型

イヤホンにはこの2種類に分けられますが、今回紹介するものはすべて密閉型です

それぞれのメリットとしては
密閉型…オフライン会場など周囲の音がうるさい状況でも遮断できる
開放型…広い音場感こそあるが、周囲の音が遮断できないためゲームには不向き

値段について

FPS用途であれば最低限3000円程度からだと思っております(本当に最低限です)

競技シーンレベルとなると多いのは8千円~3万円程度だが、予算に余裕があるなら4万円程度までは出してもいいと感じました
(プロゲーマーの使用統計でも5万5千円以上はほとんどいません)

オーディオアンプ/サウンドカードについて

2万円以上のモデルを使用するのであれば買いましょう
イヤホン/ヘッドセットよりも優先度は高いです

おすすめは下記2つ
予算に応じて選んでください
プロに人気があるのはGSX1000

おすすめランキング 予算20000円以下

3位 Razer Hammerhead (Pro) V2

スポンサーからの提供を受けている場合も多く、プロの中でも使用率は最も高い

Razerはゲーミングデバイスメーカーということもあり、ゲーム用に特化しているイヤホン
同じゲーミングデバイスメーカーで、同価格帯のHyperXのCloud Earbudsよりはこちらのほうが解像度や定位といった点でも優秀に感じた

ちなみにProはマイク付きモデルで値段がやや高くなるがイヤホンとしての上位互換モデルではないです
(マイク付きがいい場合はProの購入を推奨しますが、マイクが首元にあるので音質は良くないです)

とにかくこのイヤホンが素晴らしい点は圧倒的なコストパフォーマンスの良さです
PS4やXBOXのゲームであればこのイヤホンで十分です(ここから下はPC向け)

製品 タイプ 接続端子 ケーブル長(cm) マイク その他
Razer
Hammerhead V2
Amazon 楽天
密閉式 3.5mm 130 無し
Razer
Hammerhead Pro V2
Amazon 楽天
密閉式 3.5mm 130 有り

2位 Sennheiser IE40 pro

オーディオメーカーであるSennheiserのイヤホン
ゲーム用途に限らず音楽鑑賞用としても高評価

そしてなによりSennheiserのサウンドカードとの相性が良いというのが大きな点
(イヤホンとサウンドカードの相性が悪いとホワイトノイズが多くのったりする)
GSX1000+IE 40 proSennheiserセットをおすすめします

ただし遮音性に関してはやや物足りなさを感じるのでこの順位です(競技シーンで使われるイヤホンは遮音性の高いものが好まれる傾向にあるため、SE215ほどは人気ありません)

製品 タイプ 接続端子 ケーブル長(cm) マイク その他
Sennheiser
IE40 pro
Amazon 楽天
密閉式 3.5mm 無し

1位 SHURE SE215 Special Edition

最近プロの間で人気が急上昇しているメーカー
有名な方だとStylishnoob氏が愛用しています
SHUREはスポンサーとしてデバイス提供はしてないが、プロの選手に選ばれているのにはこの製品に魅力があるからであろう

遮音性もさることながら、音の解像度が素晴らしいイヤホンで
この価格としてのクオリティは素晴らしく、コスパという点でも評価できる

値段的にはHammmerheadからやや上がるが、少しこだわりたいのであれば選択肢に入れてほしい

音楽用としては微妙なので、音楽を聴く場合はSE425などの上位モデルがおすすめです

製品 タイプ 接続端子 ケーブル長(cm) マイク その他
SHURE
SE215
Amazon 楽天
密閉式 3.5mm 無し

おすすめランキング 予算20000円以上

こちらの価格帯は完全にPC向けです コンシューマー機の場合この価格帯は必要ないです
モニタリングが用途となるようなイヤホンがほとんどです

3位 SHURE SE425

SHURE SE215の上位モデル

価格的に近いBOSE QC20と比べると遮音性にはわずかに劣るが、音の解像度ではこちらのほうがやや上だと感じた
遮音性が重要な競技シーンではBOSE QC20に劣るが、自宅でゲームをする場合であれば解像度に重きを置いたこちらのモデルでもいいのではないか

製品 タイプ 接続端子 ケーブル長(cm) マイク その他
SHURE
SE425
Amazon 楽天
密閉式 3.5mm

2位 Audiotechnica ATH-E70

野良連合R6S部門が提供を受けているモデル
世界大会ベスト4になった際にも使用していた

オーディオテクニカのモデルの中でも全帯域を正確に表現することが得意のモデル
もちろん遮音性もなかなかのものである
解像度が高く、高い音から低い音まで綺麗なのだが、問題は値段が5万円オーバーだということ…

野良連合の方々は提供されているから使用するものの、提供されていない場合にここまで高いモデルが必要かというと疑問がある
買って間違いないモデルなので予算的な余裕があるのであれば、最もおすすめする

製品 タイプ 接続端子 ケーブル長(cm) マイク その他
Audiotechnica
ATH-E70
Amazon 楽天
密閉式 3.5mm 160 無し

1位 BOSE QuietComfort 20

製品名からも分かるように、周りの無駄な音を全て遮断してくれます
オフライン会場に限らず周りの音が気になる場合は多いので、集中できるという意味では遮音性は重要です

そして、なんといってもFPSプロゲーマー使用率ナンバーワンのモデル
この使用率というのが、Razerなどのように提供されて使用する場合が多く、少し不公平な指標なのですが、BOSEがプロゲーミングチームのスポンサーとなっている例はないというのが驚くべきポイント
つまり、選手たちは自らこのモデルを選んでいると言えます
また、PUBGという音の方向や距離を聞き分けるのが重要なゲームにおいて、最もレベルの高いとされる韓国リーグでの使用率もダントツのナンバーワン
音の定位や音の解像度も文句がないほど良いです

製品 タイプ 接続端子 ケーブル長(cm) マイク その他
BOSE
QC20
Amazon 楽天
密閉式 3.5mm 130 無し Bose
ノイズキャンセリングテクノロジー

その他注目モデル

その他注目モデル

下に行くほど高いモデル

製品 タイプ 接続端子 ケーブル長(cm) マイク その他
Sennheiser
cx3.00
Amazon 楽天
密閉式 3.5mm 120 無し
HyperX
Cloud Earbuds
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密閉式 3.5mm 120 有り
Sennheiser
IE80s
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密閉式 3.5mm 無し

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