人狼ジャッジメント新役職まとめ:市民陣営編

人狼ジャッジメント新役職まとめ:市民陣営編

新役職:市民陣営

ついに実装された新役職それらについて能力解説と自分なりの感想をまとめてみました。

饒舌な狩人
プリンセス
名探偵
新聞配達
ギャンブラー

 

 

 

 

饒舌な狩人

饒舌な狩人:能力解説

毎日ワードを言わなければならない狩人です。ワードを言わない場合、投票後の夜の時間に死亡します。ワード未達成による死亡時の扱いは饒舌な人狼がワードを言えなかった場合と同様「無残」になる?(未確認)

饒舌な狩人:強い所・弱い所

強い所

・(饒舌な人狼以外には)騙られづらく、真を勝ち取りやすい

弱い所

・狼から透けやすい

・饒舌な人狼の隠れ蓑になる

 

プレイ雑感

この役職が部屋にいるだけでワードの指摘が村利の無い行為になります。饒舌な人狼とセットの場合でもワード探しが出来ず、饒舌な人狼の強さが上がります。

饒舌な狩人と饒舌な人狼がセットの部屋では、ワード言ったからというだけで吊るのは危険です。なぜなら、人狼目線ではワードを言った非狼が吊られた場合、それが狩人であることが透けてしまうからです。

そんな饒舌な狩人にも普通の狩人よりも優れた部分があります。それは、饒舌な人狼以外には騙りづらいという点です。これまでのワードを示す事で饒舌な狩人としての真を勝ち取る事が出来ます。

饒舌な狩人がいる場合の村の立ち回りとして、時間を決めて村人がワードを言い続けるワードタイムを設ける事が考えられます。饒舌な人狼が紛れるリスクはありますが……

プリンセス

プリンセス:能力解説

女王が死亡した場合、女王となります。女王となる前には自らの役職は市民と表示されます。

女王はプリンセスが誰なのか知っています。

強い所・弱い所

強い所

・女王が死亡しても村の負けにならない。

・女王は正体を知っている為に女王が上手く村へ伝えれば確定白にもなる。

弱い所

・はじめ市民として扱われる為、女王を引き継いでも村からの扱われ方の変化で狼に透ける可能性がある。

・女王がプリンセスを伝えようとして女王と共に狼に透ける場合がある。

プレイ雑感

プリンセスとなったプレイヤーの立ち回り・話術などを使って生き延びることは非常に難しく、運の要素が強いといったところ。自覚市民であるのでプリンセスを意識した立ち回りは難しいです。

女王によるプリンセス位置透かしはプリンセス保護に有効であるかもしれませんが、女王位置の露見につながるのでむしろ、女王の技量が試されます。

総じて他力本願になってしまうか。

名探偵

:能力解説

その日の夜に襲撃されて死亡した人の役職を知ることが出来ます。狼に噛まれた場合のみでなく暗殺・サイコ踏み・罠死狼した場合でも役職を知ることが出来ます。

強い所・弱い所

強い所

・死亡した役職を狼が騙るのを防げる。

・占い襲撃時に占いの真偽を付けられる。

・騙られづらい

弱い所

・COしてしまった場合、脅威度が高いことから生き残りが難しい。名探偵の場合一途な人狼の特攻によって噛まれる場合も

プレイ雑感

強い。

襲撃死以外の役職も知ることが出来るので村側の賢狼であり、賢狼の上位互換でもあるといえます。

名探偵がいるだけで占い噛みの狼利が減少します。というのも、占いを噛む事により名探偵に残っている占いが真偽が割れてしまうので、ベグ噛みした際に、騙りの占い師を噛んでしまうと残された占いに縄を使わせる事が出来なくなります。

更に、名探偵を騙る事は破綻のリスクがかなり高くなります。もしも生存している役職を言ってしまうとその役職のプレイヤーに騙りがばれますし、ゲーム進行に伴って破綻の危険も大きくなります。

名探偵を村に入れる場合は狼陣営とのバランスに注意しましょう。

新聞配達

新聞配達:能力解説

部屋の設定によって異なりますが、新聞が毎朝配達出来る設定の部屋では毎朝その日の夜に死んだプレイヤーの死因が分かります。死因については狼噛まれ・恋人などの道吊れ果ては蘇る人狼の仮死など全て分かります。

部屋の設定によっては新聞がゲーム中1回しか配達出来ない。

強い所・弱い所

強い所

・狐の呪殺が正確に分かる。

・猫又踏みの際にどちらが狼だったのかが分かる。

弱い所

・1回のみ配達の部屋では使いどころが難しい。

プレイ雑感

毎朝配達できる部屋ではかなり強いです。

一方で、1回のみ配達の村では、新聞を配達するかしないかを噛みが起こる前の夜時間に決定しなければならないので使い所が非常に難しいです。騙りが出たときに備えて温存すべきか、それとも恋人や猫又踏みが起こりそうな終盤に使っていくのか……

個人的には騙りが出た際に備えて残す派ですが、縄数的に新聞配達を決め打たなければならない場面では温存している意味がなくなっているのでその前に使うという手もあります。腕の見せ所です。

ギャンブラー

能力解説

1日の投票時にその日の1票を貯めるか、その日に使うかを選択することが出来ます。貯めた場合にはその日は投票できません。使うを選んだ場合にはその日の1票に加えてこれまでに貯めた票を全て投票することが出来ます。

強い所・弱い所

強い所

・ppを阻止することが出来る。

・投票先が見える設定の村では、騙りが出た場合に騙りと自分のみで投票し合う事でそれまでに貯めた票を用いて対抗を吊るす事が出来る。

・投票結果によって真を証明することが出来る。

弱い所

・序盤では力が弱い

・票を使わないうちは票を入れられない市民と同じ。

・COしてしまった場合、脅威度が高いことから生き残りが難しい。

プレイ雑感

序盤はその能力の効果は小さいが、終盤にはギャンブラーの生存で勝敗が左右される事も。生存第一で行動しよう。

投票先が見えない設定の部屋では対抗との票の入れ合いは狼側が票を合わせてくる危険性があり注意が必要となります。

ただし、票の貯まる終盤では投票結果によってギャンブラーの生存・真証明が可能になる場合もある。活躍するにはとにかく最後まで生き残ることが活躍が必要な役職です。

 

いかがでしたか? 今後、狼陣営編・第三陣営編も順次アップしますのでご期待ください!

ご意見ご感想をいただければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です