【ゲーミングデバイス】ゲーマー向け/ゲーミングマウスパッドの種類(材質)とおすすめ【コラム】

ゲーミングマウスパッドの種類

マウスパッドの種類

マウスパッドには主に5種類の素材に分けられます
この記事ではそれぞれのメリットデメリット及び代表的な製品を紹介します

布製(ソフトタイプ)

ゲーミングマウスパッドとしては最もメジャーな布製マウスパッド
FPSゲームのプロゲーマーの使用率は99%以上ほとんどが布製(ソフトタイプ)を選択しています

特徴としては価格の安さグリップ力です

布製マウスパッドはゲーミングマウスパッドの中で最も発展していて、生地やその厚さによって滑りを重視したりグリップを重視することも可能になっています
また、軽く丸めて持ち運べるため運搬も便利です

デメリットとしては汚れやすいという特徴が挙げられます
そのため汚れが目立ってきたら使い捨てにする場合も多いです
なお、値段はほんの少し上がりますが洗濯可能なモデルもありますので使い捨てにしたくないという方はこちらをおすすめします

現状、よっぽどのこだわりがない限りは布製を選ぶのが正解です

各メーカー代表的なモデルとしては以下のようなものがあります
LogicoolG G640r
Razer Goliathus Speed(滑り重視) / Control(グリップ重視)
SteelSeries QcK / QcK Heavy(グリップ重視) [洗濯〇]
HyperX Fury S Pro / Speed(滑り重視)
BenQ/Zowie G-SR / G-SR SE(滑り重視)
ARTISAN NINJA FX 零 MID(滑り重視) / SOFT(中間モデル) / XSOFT(グリップ重視) [洗濯◎]
Mionix ALIOTH

プラスチック製(ハードタイプ)

プラスチック製モデルもゲーミングモデルがいくつか見られますが、主な用途はオフィス向けになります

特徴としては価格の安さ手入れのしやすさです

上にもありますが、布製マウスパッドには滑りを重視したモデルが多く存在します
これらのマウスパッドの滑りに物足りないと感じた方にはハードタイプをおすすめしますが、近年の布製マウスパッドの滑り重視モデルの進化によってそこまで差はないと感じました
ですが、手入れのしやすさは布製に比べて圧倒的に楽ですのでそこが売りになります
かなり重いマウスを使っていて、布製マウスパッドの沈み込みが気になる方にはいいかもしれませんが…

デメリットとしてはグリップ力のなさ手汗を吸ってくれない点でしょうか
グリップ力が乏しいため、基本的にはスーパーハイセンシ向けで大型サイズのゲーミングマウスパッドはほぼありません
また、吸水性が悪いため手汗が表面に残ってしまうので手汗が気になる方にはおすすめできません
使い込みが激しいとすり減るとの情報も

各メーカー代表的なモデルとしては以下のようなものがあります

LogicoolG G440t
Razer Manticor
SteelSeries 4HD
Corsair MM600

なお、布とプラスチックのハイブリッドモデルも存在します
BenQ / Zowie GTX-F

金属製(ハードタイプ?)

最近になりゲーミングモデルが登場しましたが、非常に高価でまだ現実的ではありません

特徴としてはプラスチック製以上の滑りの良さです

デメリットとしては金属アレルギーの方は使えない点、値段が5万円~、温度の影響を受けやすいなど様々存在します

どうしても気になるという方は秋葉原など試遊できる場所で触ってみることをおすすめします
今後に期待です

Ninja-Ratmat

Amazonで金属製マウスパッドを見る

ガラス製

おそらくゲーミングモデルは出ないと思われます

理由は単純で、現在主流のゲーミングマウス用の光学センサーと相性が悪いからです

そのため現状はインテリアの扱いに近いです

Amazonでガラス製マウスパッドを見る

木製

現在ゲーミングモデルは存在しません

木や金属の硬さになると手首が痛くなるので難しいです

Amazonで木製マウスパッドを見る

まとめ

材質 価格帯 滑り 耐久性 持ち運び 主な用途
布製
(ソフトタイプ)
安い 滑りにくい 低い ゲーミング
プラスチック製
(ハードタイプ)
安い 普通 普通 オフィス向け/ゲーミング
金属製 高い よく滑る 高い ゲーミング/インテリア
ガラス製 高い よく滑る 高い インテリア
木製 普通 滑る 普通 インテリア

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です