【ゲームレビュー】 osu!(おす)

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osu!

画像は公式サイトより引用

osu!ってどんなゲーム?

osu!押忍!闘え!応援団(NintendoDS 2005年発売)のゲームを元に2007年にオーストラリアのゲーム制作者peppyがPC用の無料の音ゲーとして作られたゲームです

4つのゲームモードが存在し、それぞれStandard(スタンダード)、Taiko(太鼓)、Catch the Beat(キャッチザビート)、osu!mania(マニア)と呼ばれる(後述)

人口比率でみるとStd>>>>mania>>taiko>>CtBだが、日本では太鼓の人口はマニアより多いかもしれない

アクティブ人口は50万人以上と予測され、常時1万人以上はオンラインになっている

また、ゲームの性質上ユーザーが減りにくいため過疎るといった心配もなさそうである(これも後述)

世界一難しい音ゲー?

osu!はよく一番難しい音ゲーとしてあげられることが多い

これに関しては間違いなく一番難しい音ゲーといっても過言ではないと思う(ただし、人口の少ない理不尽な音ゲーを除く)

なぜなら、このゲームの譜面はユーザによる投稿制であると同時にModと呼ばれる難易度上昇を自分で行えるためです

どんな曲がプレイできるのか?

A.どんな曲でもプレイできます

アニソン東方ボーカロイドといった曲は海外人気が高く、J-Pop自体が海外の譜面作者が好んで制作する対象であるため、日本人にとってはかなりやりやすい環境であるといえます

また、日本の音ゲーの曲を移すことも増えてきたため、ゲーセンの音ゲー(ボルテ,グルコスなど)によく収録される曲やアイマス、バンドリ、Deemoといったスマホの音ゲーの曲の譜面も多く存在します

著作権に関してはかなりアウトな部分が大きいのですが、海外での知名度上昇には大きく貢献しているようで、見過ごされている部分が大きいです(特にスマホゲーに関しては海外進出に大きく貢献しているなんて話も…)
最近ではアーティストと契約してアーティストに還元される仕組みも登場しています
Featured Artists

数が多いのはクオリティの低いものが多いということ?

このゲームの譜面は投稿制であると書いたが、投稿するということはクオリティの低い譜面も存在するのでは?と思った方も多いでしょうが、投稿された譜面がRanked/Approved/Lovedとよばれるランキングが利用できる状態になるためには承認される必要があります

この承認作業には、ノミネーターと呼ばれる人の推薦がないと行われないため、承認された譜面=公式譜面という認識で構いません

承認されてない譜面でも他人がプレイすることは可能ですが、原則承認された譜面でないとランキングが機能しないためスコアアタックなどは意味があまりないです

課金制度に関して

osu!では課金したからといって優遇されたり、上手くなるということはありません
キャラゲー要素もありませんし、課金したから世界ランキングが上がるわけでもありません
それでサービスは成り立つの?と思った方
osu!にはサポーターという形でosu!を支援する形式がとられています
これにより譜面がゲーム内でダウンロードできたり(通常はWebブラウザから)、プロフィールページを少しカスタマイズできたり、フレンドの記録と自分の記録を比べやすくなるなどの機能がつきます

なぜ人が減らないのか

osu!はほかのネットゲームと比べても人口の流出が少ないです

以下の理由が考えられます

  • 最新のアニメのオープニングなどといった新しい譜面が次々と出されるから
  • 類似したゲームがないから
  • やりたいときにカジュアルに楽しめるから
  • 遅く始めたからといって巻き返せないようなことがないから

4つのゲームモード

Standard(スタンダード)/無印

一般的なosu!のゲームモード

タブレットやマウスでAIMしながらキーボードをタップしたり、マウスをクリックして行う

Taiko(太鼓)

太鼓の〇人と同じ

Catch the Beat(CtB)

フルーツ()をキャッチする形式

osu!mania

ビートマニアや弐寺に近い

ダウンロード

こちらから(Windows限定?)

先に会員登録を済ませておくと良い
登録段階で特に難しいことはない

ゲームのクライアント内とブラウザ両方でログインする必要があるので注意

 

設定やスキン、譜面などはこちらで紹介しています

osu! 攻略Wiki
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